ラブグラをイメージした包装箱

女性用のバイアグラ「ラブグラ」というものが販売されていますが、どのような医薬品かご存じですか?興味本位で購入!という前にきちんと副作用や効果などを下調べして、自分もパートナーも楽しめる性行為しましょう!

2016年09月の記事一覧

肥満はFSDになりやすい?ラブグラと勃起障害の話

FSDとは、女性の性機能障害のことです。男性の場合はED(勃起障害)が性機能障害として有名です。
FSDは不感症や絶頂期に至らないオーガズム不全といった症状があらわれ、ほとんどの原因は心理的なストレスによるものとされています。
レイプで怖い体験をしたり、性的に未熟だったり、親しい人との死別などで頭が混乱しているときなどに発症する可能性があります。ひとつの心理的要因でなるわけではなく、いろいろな感情が混ざり合って起こると考えられています。
また、肥満もひとつの原因になります。男性のEDの場合もそうですが、肥満は動脈硬化などの血管障害を引き起こしやすく、そうすると性器の感度が低下します。
男性の場合はペニスに溜まる血液が不十分だと勃起障害が起こります。
女性の場合は、膣にたくさんの毛細血管が集まっています。ここに血液が流れ込むことで感じて濡れるのですが、血液の供給が不十分だと感度が下がって、膣液の分泌量が減ってしまうことになります。するとペニスを挿入するときにうまく入らず、性交痛も増します。
これが原因でうまくセックスができなくて、不満足な結果に終わってしまうこともあります。
この症状を改善してくれるのが、ラブグラという薬です。女性のバイアグラと言われる薬で、新薬ではなくジェネリック医薬品として販売されているので、ネット通販では1錠あたり280円と非常に安く手に入れることができます。病院処方の男性のバイアグラは1錠あたり安くても1,500円はしますから、かなり安いです。
ラブグラを使うと全身の血液の流れが良くなり、膣の毛細血管に流れ込む血液の量を増やすことができます。これにより膣が潤いやすくなります。

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