ラブグラをイメージした包装箱

女性用のバイアグラ「ラブグラ」というものが販売されていますが、どのような医薬品かご存じですか?興味本位で購入!という前にきちんと副作用や効果などを下調べして、自分もパートナーも楽しめる性行為しましょう!

2016年08月の記事一覧

ラブグラとサプリメントの違い、それぞれの特徴

ラブグラは医薬品に区分される製品であり、いわゆる女性向けのサプリメントとは違います。
前者は具体的に女性特有の性の悩みを解消しますが、後者は間接的です。
いずれも良いところがありますし、ラブグラとサプリメントは基本的併用出来ますので、違いを理解した上で正しく取り入れたいところです。

まず医薬品のラブグラですが、主成分に働きによってダイレクトに不感症の治療を進めてくれます。
膣が濡れない体質を短時間で改善する効果があり、長年セックスに辛い思いを持っていた女性にベストです。
またクリトリスを敏感にさせる効果もあり、クリトリスを刺激される事で得られる快楽が増加します。
元々感じやすいは更に感じやすく、クリトリスで感じた事が無い方なら初めて局所を触られる事の歓びを得られるでしょう。
そして、クリトリスが敏感になる事でより一層、膣周辺は濡れていきますので、ラブグラを飲む事でダイレクトに性生活の改善が図れます。

一方でサプリメントは間接的に性生活の問題を改善します。
身近な店舗で買えるのがサプリメントの特徴です。ラブグラのように直接、性的な快楽を増す働きはありませんので、注意しければいけません。
たとえ女性向けとPRされていても、それは美容目的やダイエット支援目的の製品です。
もちろんサプリメントを継続的に飲む事で偏りがちだった栄養バランスが健全化し、それによって女性器が正常な働きを回復させ、膣が濡れやすくなる、という流れはあります。
しかし、間接的な働きであり、サプリメントによって確実かつ短期間で性のコンプレックスが治る事はありません、
確実にデートやセックスを満喫したいなら、ラブグラの方が最適です。
またラブグラは一日1錠で良い製品ですので、サプリメントよりもお手軽かもしれません。

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ラブグラ体験者の声|FSDの意味

FSDとは、女性性機能障害という意味です。セックスをしたいと思えないというような性欲の低下ではなく、不感症やオーガズム不全といった症状が、本人の意思に関わらず起きてしまう障害です。
原因の多くは、ストレスだと言われています。最近では女性の社会進出が進み、女性が職場で受ける社会的ストレスも増えています。そういった直接的なストレスをはじめ、レイプのトラウマ、性を汚らわしいと感じる心、親の過干渉による未発達な心、などが原因で起こることもあります。
また、親しい人との死別など感情が大きく揺り動かされた後にいきなりFSDになってしまうケースもあります。
FSDは、女性であれば誰がなってもおかしくない障害です。
ストレスが主な原因ですが、身体的な原因が影響していることもあります。膀胱炎、糖尿病、更年期障害、などが影響して、FSDを発症することもあります。
糖尿病の場合は血管と神経が両方やられてしまうので、うまく性的刺激を受け取れなくなったり、膣を潤すために十分な血液が供給できないことによってFSDを起こしてしまうようになります。
このような血液の供給不十分な状態に対して有効なのが、ラブグラです。
ラブグラの体験者の声では「普段よりも早くオーガズムに達した」「濡れやすくなった」といったプラスの口コミがあります。逆に「効いているのか効いていないのかよくわからない」「普段とあまり変わらなくてがっかり」などのマイナスの口コミもあります。
ラブグラが効くか効かないかは、飲むタイミングによっても異なります。ラブグラは食事やアルコールの影響を受けやすい薬です。なので、空腹時に飲まないと効果があらわれないこともあります。

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