ラブグラをイメージした包装箱

女性用のバイアグラ「ラブグラ」というものが販売されていますが、どのような医薬品かご存じですか?興味本位で購入!という前にきちんと副作用や効果などを下調べして、自分もパートナーも楽しめる性行為しましょう!

ラブグラはクエン酸シルディナフィルの医薬品

ラブグラはクエン酸シルディナフィルを成分とした女性用ED治療薬です。ED治療薬といえば、勃起障害や勃起不全をイメージして女性には関係ないように思いますが、最近は女性にも増えています。女性のEDの症状としては、不感症とか濡れない、クリトリスが勃起しない、挿入時に痛いなどの問題があります。それらを改善するための医薬品です。有効成分はバイアグラと同じくクエン酸シルディナフィルです。クエン酸シルディナフィルの働きは、血管に入って血管の障害で流れが悪くなっている拡張を邪魔するPDE5という酵素を阻害し、血管の拡張を助け、血行を良くします。これがラブグの仕組みです。なぜ、血管に作用するのでしょうか?それは、EDの原因のほとんどが血管の障害にあるからです。例えば糖尿病や高血圧、高脂血しょうのために動脈硬化を起こすと、血管に十分なうまく血液が流れません。すると、例えば女性気の周りや膣では、血液の流れが悪いために十分にみずみずしくなって感じるということができなくなっていきます。そのために濡れなくなり、挿入されると痛いのです。これらの原因である血行の流れを良くするためには、血管を押し広げた維持にしておくことですが、それがクエン酸シルディナフィルの働きです。クエン酸シルディナフィルで血行がよくなると、クリトリスや女性器、膣の回りが潤ってきて、少しずつ濡れてきたり、感じてきます。そうしながら改善されます。
ところで、クエン酸シルディナフィルが腸から吸収される血管に浸透されるためには、腸に食べ物が残っているとそれらが邪魔になり効率よく吸収できません。そのため、クエン酸シルディナフィルの服用は空腹時か最後の食事から2時間以上たってからです。注意事項を守るとよりよい効果が発揮できます。